「充電式湯たんぽ」は、コンパクトで時間のコストと金銭的コストもお得…なお話

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まだまだ寒い季節が続きますが…今回は久しぶりにミニマリストネタを。

なので音楽ネタを期待して見ていただいた方は、すいませんが次回の記事をご期待ください…。

 

ミニマリストブログとは?

 

ミニマリストのブログ」は「単にモノを捨てる」系の記事のみではなく「買ってよかったもの」を紹介する系の記事も良くあります。

 

ミニマリストはモノをあまり所有しない分、持ち物はいろいろ厳選している人が多いので、その情報の信頼性はある程度あるのではないかと思います。

 

私も他のミニマリストの方たちのブログをよく参考にしていますし、自分が買ったもので良かったものもこちらで紹介しています(たまにですが…)

 

www.drum-lesson.net

  

ミニマリストの生活は夏仕様?

 

私が思うにミニマリストの生活は基本的に夏仕様なので(なぜなら冬用の服はかさばるからオールシーズン用の服を重ね着したり、モノが少ない部屋は寒いのです笑)、冬は結構辛いのではないかと思います。

 

ただしご存じのとおり暖房はとにかく電気代がかさむ。確か稲垣えみこさんの著書だったと思いますが(違っていたらごめんなさい)…冬場の寒さを乗り切るのに「湯たんぽ」を紹介していたような気がします。

 

 

湯たんぽについては私も以前より買おうと思っていたのですが、「結構場所をとる」「夏場は全く使わない」「お湯を沸かすのがめんどくさい」等の理由で後回しになっておりました。

 

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■今回紹介したい商品

 

そこでいよいよ本題です。今回はこちらの商品をご紹介。

 

 

これは「充電式の湯たんぽ」です。要するに中に水が入っているのではなく充電で繰り返し温めることができる液体が入っています。もちろん液体が外にでることもありません。

 

まず気になる大きさですが…ご覧のとおりCDケースと比べても非常にコンパクト。これなら全く使わない夏場でも大きく場所をとりません。

 

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実際の使い方は、スマホの様にコンセントにつないで7~8分程度待つと「ピー」というアラームが聞こえるのでそうなったら、もう温まっていて使える状態です。

この暖かさでどのくらい暖かいかということですが、私が今使っている感じでは4時間くらいは暖かい状態はキープできています。

 

■気になるコスト(金銭的&時間のコスト)

 

まず時間のコストで考えると、通常の湯たんぽだと「お湯を沸かす→お湯を入れる→お湯を捨てる」という手間がかかるのに対し、

 

この湯たんぽは「充電して待つだけ」という優れもの。時間もコストとして考えるミニマリストにとってはとても使いやすい使用となっております。

 

また金銭的コストですが、外箱のパッケージを見ると「一回当たりのコストは2円」とあります。私は電気代の細かいコストはよく知りませんがこれは確実に安いかと。

 

■使ってみた感想

 

東洋医学などでは基本的に「頭寒足熱」がよいとされているように、足元を温めるとエアコンやストーブが多少弱めでも平気かなと思います。一番のおススメはベッドに入れると快眠できることですね。

 

■おわりに

 

というわけで今回はミニマリストおススメの一品のご紹介でした。まだまだ寒い日は続きますが身体を温めて頑張っていきましょう。

ではでは。