ドラム×音楽×ミニマリズム

主に20年近くドラムを続けてわかったことを発信しています。心理学・物理学・ミニマリズムなどを切り口にして、「楽器を演奏すること」を掘り下げて書いているのでドラム以外の楽器をプレイする方たちにも何かの参考になればと思います。【ジャンル】ドラム、音楽理論、ミニマリズム、時々書評や趣味など

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「毛穴石鹸」を使ってみたら…とてもよかった話

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最近はドラムの話が続いたので、今回はミニマリストな話を。

結論を先にいうと「毛穴石鹸」を試したところとてもよかったので、ここでも紹介したいなと。後でまた書きますが、本当にこれで身体を洗うと肌がつるつるになるし、身体がポカポカと暖かくなったので。

 

では本題に

 

■買うまでの経緯

よく趣味でよくミニマリスト系の面白い動画を探しているのですが、高城剛氏のこの動画がおもしろく…(要は強い「個人」になろうというお話。強い個人の集合体が国家と同等の力をもつ時代になるという話)

 

www.youtube.com

 

その流れでKindleを探していたらお手頃な価格のこちらを見つけたので購入。どうやら今はアップデート版が出ているので安いようです(なので紹介されているデジタル機器は少し昔のもあったり)。

 

 

ここには、高城剛氏のこだわりの品々が沢山載っているのですが、その中の一つがこの毛穴石鹸でした。この毛穴石鹸は、100パーセント植物油脂の無添加な石鹸です。

 

 

で本文中にはこの石鹸について(以下要約)、

 

「洗ってみて自分の臭いに気が付いた」

重曹は毛穴の中の汚れまで落とす」

という旨が書いてありました。

 

特段私にこのような悩みがあったわけではないのですが、ちょうどその時考えていたと事と合致したから買ったわけです。それが以下の話です。

 

■ボディソープは「苦い」

この石鹸を買うまでは、某メーカーの洗顔も兼ねたボディーソープを使っていたわけです。特に肌トラブルもなく使っておりました。

 

しかしあるときふと顔を洗っていて口に入ったときに「!?」という味が。これって、「苦い」に近い味ではあるんですけど…例えば「ふき」みたいな苦い食べ物を口に入れた時に感じる苦味でもなく、

 

本当にケミカルな苦いようななんだかよくわからない不快な味、がしたので、「これを身体に使い続けるのはいかがなものか」ということは考えておりました。

 

ミニマリストと何の関係が?

よくミニマリスト系の文章を見ると、「ミニマリストは多機能のものを選ぶ」ということが書いてあります。これは要するに、1つのモノで多機能を果たせれば、それだけモノを増やす必要がないということですね。

 

で、究極的には「洗剤」を一つにまとめている人…つまり身体を洗う石鹸と、食器用洗剤を一つのものでまかなっている人もいるようですが、私はまだその境地には至っておりません。

 

なので洗顔と身体を洗うものは同じという条件は外せないわけです笑。もちろん毛穴石鹸は両方対応しています。

 

■使ってみた感想

話がそれましたが、上記の経緯を経て、毛穴石鹸を買うに至ったのですが…一個800円以上しまして、ちょっと高いかなと思ったのですが。

 

よくよく考えてみると、ボディソープの詰め替えもそれなりに値段するし石鹸の方が減りは遅いだろうと。更に説明書きを見ると一つ一つ手作りらしいのでそれを考えれば納得の値段かなと。

 

で、早速使ってみたわけなのですが、洗ったそばから肌がつるつるになる感じ。そして口に入っても苦くないです。そして意外だったのは、洗い終わって身体がポカポカと暖かいということ。

 

■最後に

ただ、これらの効果ははいわゆる「プラセボ」というか、私の思い込みかもしれません。でもそれでもいいと思います笑(要は気持ちの問題なので)。

 

しかも、ボディソープより場所も取らないので一石二鳥といったところでしょうか。

というわけで気になった方は一度お試しを。

 

ではでは。