ドラム×音楽×ミニマリズム

主に20年近くドラムを続けてわかったことを発信しています。心理学・物理学・ミニマリズムなどを切り口にして、「楽器を演奏すること」を掘り下げて書いているのでドラム以外の楽器をプレイする方たちにも何かの参考になればと思います。【ジャンル】ドラム、音楽理論、ミニマリズム、時々書評や趣味など

【スポンサーリンク】

今秋発売のGUのワイドパンツはドラマーの普段着としてもお勧めできるというお話

【スポンサーリンク】

今回はドラマーの服装問題についての「秋冬バージョン」です。以前にこちらの記事でドラムと服の問題に言及しましたが、

 

www.drum-lesson.net

 

この記事は春先に書いたものだったので、季節が変われば服装も変わるもの。今回はこれから訪れる冬に向けてのドラマーの服の問題について。結論を先に言えばGUのこちらのワイドパンツが値段の割にかなり良かったという話。

 

shopblog.gu-japan.com

 

というわけで本題。やっぱり、本当はドラムを叩くときはハーフパンツがジャージが一番いいんですけど、さすがにTPO的にそうもいかないこともあるでしょうから。

 

そして冬の服装の問題点は、ボトムス1枚では寒いので中にヒートテックみたいなものを履くというときに…確かにドラムは叩けなくはないのですが、重ね履きしているので下半身の微妙な締めつけがあります。

 

これが意外とよろしくないと。なぜなら当ブログでこれまでも、無駄な力を入れずに叩くことについては(完全に脱力とは違います…念のため)言及してきましたが、そのためにはなるべく筋肉を緊張させないことが大切でして。

 

なので微妙な締めつけがあると筋肉も微妙に「緊張や強張り」が起きると考えられます。まぁライブ本番の衣裳とかは仕方ない部分はありまが、日々の練習はなるべく筋肉に緊張は与えなくないものです、ようは身体の感覚としてこれが積み重なっていくので。

 

というわけで、冬期のドラム時の服装の快適さと、衣替えも兼ねて何か服を買い足そうとしてたところ、GUでこれが安売りしてたので早速購入。

 

しかし以前の記事で、「裾が広いパンツは裾にビーターが引っかかる」と書きましたが、確かに薄手のフレアスカートのようなものはそうかもしれませんが、これは厚手のしっかりした記事なのでその問題はクリア。

 

当然ワイドパンツなのでお尻からもも周りにかけても締めつけも皆無。快適に演奏ができます。

 

 ただ試着してみるとウエストがかなりガバガバ(メンズsサイズでも)ですが…購入時に裾をあげてもらいさえすれば、別にシャツを中に入れるわけではないので外からは見えないし、それも大丈夫。

 

そして意外と服と身体の間に空気の層が入るためかとても暖かい(スーツのズボンのように細身で薄手の生地はかなり保温性悪いのでその逆だと思っていただければ)。

 

そんなこんなでかなりコスパはいいのではと思います。ちなみに最近こんな本が出てますが、無地であれば数万円だして同種のブランドものを買うのとそんなに差はないのではないかと私も今回改めて思いました。

 

 

というわけで日々進歩し続ける日本の服飾業界の方たちの努力のおかげで我々ドラマーも恩恵を預かってるわけです、ありがたいです。

ではでは。