ドラム×音楽×ミニマリズム

主に20年近くドラムを続けてわかったことを発信しています。心理学・物理学・ミニマリズムなどを切り口にして、「楽器を演奏すること」を掘り下げて書いているのでドラム以外の楽器をプレイする方たちにも何かの参考になればと思います。【ジャンル】ドラム、音楽理論、ミニマリズム、時々書評や趣味など

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これから「自由が丘」に住んでみたいと思っている方へ

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今回はミニマリストなお話。

ミニマリスト系の本をいろいろ読むといくつかのタイプに分類されるのは周知のこととして進めますが…おそらく一番の究極の形はこの辺。この方は「お金」というシステムに疑問を持ち千葉の南房総で自給自足の生活をしているそうです。なかなか真似はできませんが、思想的には読んでて面白いです。

 

  

そして、私がよくブログを拝見しているこちらの方は、大都会に隠れるミニマリストとご自身の事を分類されているようです。

okite.hatenadiary.jp

これはつまりどういうことか?

 

要は都心は基本なんでも揃っているので、家は寝るところと割り切ってあとは衣食住の衣と食は事欠かないので、使える資源は使ってしまおうと。モバイルボヘミアンでおなじみの四角大輔氏は「外部倉庫」と呼んでいますが。

 

 

で、具体的には…

・冷蔵庫は近所のスーパー

・クローゼットは近所の服屋

・本棚は近所の書店

…みたいな。

 

あと都心に住むメリットはなんといっても移動の便利さ。勤め人なら通勤ラッシュを回避できるし、終電を逃してもタクシーで帰れます。

 

でまた話が飛びますが、私が大好きなこちらのサイトがついに書籍化されたので早速購入。この本は「住みたくない街」をテーマに東京(周辺)の街の暗部をひたすら暴き書き連ねた本です。

 

 

で、私は以前に東急東横線の自由が丘(東京都目黒区)というところに住んでいたのですが、この本によると…自由が丘はスイーツ臭の濃厚なリア充だらけの街として紹介されていました笑

 

まぁそれはそれで大層面白いのですが、折角住んでいたので、私の主観が入りますが自由が丘に住むことをこれから考えている方に何かの役に立てばいいなと。では各項目にわけていってみましょう。

 

■歩いている人

まず私はこの本に書かれている「スイーツ臭の濃厚なリア充」ということに関してはさほど気にはなりませんでした(決して私がそうだから、ではないです笑)。東京の中でも雰囲気はかなりいい方では。夜中になっても駅周辺は明るく、かといって治安が悪い感じもあまりしません。

 

■裏路地

駅周辺は表通りは確かに華やかですが、一歩横道や裏道に入るとまだまだ昔の名残が感じられる風景が残っています。

 

■買い物

スーパーが少ないのが自由が丘のデメリット。駅から近いのはピーコックの一件のみ(多分)。自炊するときの食材買い出しは隣の都立大学駅で下車するのが賢明かと。

 

■住居

高級住居が立ち並ぶ街並みですがワンルームの賃貸なら、「特に自由が丘だけが高い」わけではありません。ただやはり閑静な地域は高級住宅街なので、価格を抑えたいなら多少の騒音は我慢する必要ありかもです(近くに大通りがあるとか踏切があるとか)。

 

■交通

これはホントに便利。今は東京メトロ副都心線があるので、渋谷・新宿・池袋・横浜にすぐアクセスできます。朝の電車もカオスなほど混みませんし、渋谷で終電が終わっても3000円程度でタクシーで帰れます。

 

■スタジオ

一応、このブログは音楽ブログなので…。自由が丘と隣の都立大学駅にはスタジオノアがありますし、都立大学駅にはリンキィディンクスタジオもあります。

www.rinky.info

 

しかも「個人練あるある」でありがちな…土日休みで練習したいのにスタジオが埋まって取れないという悩みもありません。だいたいどこかしら空いています。

 

■病院

個人の病院が多いのでとりあえず困ったときは見てもらえます。科の種類も豊富ですが、ドライな診察をされることはあります笑

 

■スポーツ

これも隣の都立大学よりになりますが、会員制のジム、区営のジムが多いのも特徴。またランニングのメッカ・駒沢公園までも走って行ける距離です。

 

■お店

コンビニの数が少ないので不便ではありますが、その分個人のお店が多いのでこれがリア充&スイーツと書かれた所以かも笑

雑貨屋さんと飲食店が多いですがミニマリスト生活をしている私は、ブックオフTSUTAYAコートダジュールヒトカラをしに)、スーパーくらいしか行きませんでした。

 

■総合

というわけで、やはり一押しは「アクセスの便利さ」ですね。後は「治安の良さ」。また特に買い物しなくても休日にぶらぶら歩いても退屈はしない街です。

 

というわけでたまにはこんな変化球の記事でした。

ではでは。