ドラム×音楽×ミニマリズム

主に20年近くドラムを続けてわかったことを発信しています。心理学・物理学・ミニマリズムなどを切り口にして、「楽器を演奏すること」を掘り下げて書いているのでドラム以外の楽器をプレイする方たちにも何かの参考になればと思います。【ジャンル】ドラム、音楽理論、ミニマリズム、時々書評や趣味など

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Amazonキンドルを一か月使った感想

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さて今回はキンドルの話です。ちなみに、私のアイデンティティは「いちミュージシャン」ですので音楽ネタをやめたわけではないので悪しからず…。


一応ミニマリストブログの看板を掲げているくせに、今回はとても今更感がありますが…Amazonキンドルを買って1ヶ月になるので、これからの購入を考えている向けにレポートを。

 

 

要はミニマリスト的な生活の中でも家電とかはどんどん断捨離できますが(ちなみに我が家では最近掃除機も試験的に断捨離しました)、意外と「本の断捨離問題」は解決しにくい問題なのではないでしょうか。で今回の結論としては、問題が全て解決したわけではないけど、「買ってよかった」と思います(だから記事にしたんだすけど笑)。というわけで以下、時系列的にレポートします。

■本との付き合い方


ミニマリストのことを知る前までは読書が趣味というか嗜癖?だったので、家の中は本で足の踏み場もないほどでした。そのあとにミニマリストなるものに衝撃を受けてからというもの、値がつくものはAmazonマーケットプレイスでひたすら売りさばき、手元に30冊位は残しました。

■なぜキンドルを買わなかったのか?


まず周りに持っている人が誰もいなかったので、その便利さに気が付かず特に買わなくても何とかなるという気持ちに打ち勝てなかったのが正直なところです。キンドルにすれば本の置き場所がかなり減るということはわかっていたのですが。また、「紙の本で買って読み終わったら売ればいい」と思っていたことも購入が遅れた原因でした。

■なぜキンドルを買おうと思ったのか?


これは電車でとなりに座った人が使ってたのを見たからであり、それまでもキンドルの書籍はiPhoneで見てましたが、「iPhoneでもいいや」という考えを払拭するほどに画面が綺麗だったのです。私は特に体質的に眼が疲れやすいんで、そこが大きな決め手となりました。

■買ってみてよかった点


やっぱり本が欲しいと思ったらすぐ手に入るところですかね。紙の本だとAmazonで買う場合は注文してから数日待ってポストから出して…という手間があり、一見して大した手間ではないように思いますが、この快適さばかりは体験してみないとわかりませんね。

 

更に移動のとき紙の本を持ち歩かなくて良くなったのはもちろんのことですが、心底買ってよかったと思える意外なところでは、寝る前に読めるという所。私はとても寝つきが悪いので寝る前に横になってわりと軽い内容の本を読んで眠気を誘いますが、周りを暗くしてスタンドとかで紙の本を照らすと結構眩しいんです。またスタンドが照らせる範囲は狭いので結構固まった姿勢になります。お陰で今は部屋のメインの照明を一切使わない生活を楽しんでいます(これに関してはまた後日記事にします)。

■買ってみてイマイチな点


そんなわけでもなかなかいいことづくしというわけにもいかないのが世の常。紙の本との違いは全体を一望できるかどうかという点では残念ながら、紙の本には劣ります。もちろんキンドルにもしおり機能はありますが、感覚としては紙の本が飛行機から上を見下ろすのに対しキンドルはトンネルのなかを電車ですすんでいるような感じでしょうか。ともかく、本を手に取ってパラパラと見たり、読みたいところをパッと開くには不向きの様です。

 

というわけでキンドルを買って一か月の感想でした。

またなにか発見したら書いてみたいと。

 

ではでは。