ドラム×音楽×ミニマリズム

主に20年近くドラムを続けてわかったことを発信しています。心理学・物理学・ミニマリズムなどを切り口にして、「楽器を演奏すること」を掘り下げて書いているのでドラム以外の楽器をプレイする方たちにも何かの参考になればと思います。【ジャンル】ドラム、音楽理論、ミニマリズム、時々書評や趣味など

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「スタジオラグへおこしやす」ブログ更新情報その④

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サイドバーのリンクにも貼ってありますが、このブログ開始当初から並行して、京都の音楽スタジオ「スタジオラグ」さんのHPのコラムの方でも連載させていただいております。

 

詳しい経緯はこちらを見ていただくとして…

www.drum-lesson.net

 

今回の記事はこちら

www.studiorag.com

 

今回は先日こっちのブログでアップした直近の記事

www.drum-lesson.net

 

と連動して「ライブ本番のセッティング」について書いています。

ここでの記事がわりと精神論というか、具体的なドラミングの話についてはあまりふれていませんでしたが、「スタジオラグ」さんのブログの方では具体的なセッティングのことなど書いています。

 

というのも、私自身やっぱりコツコツ頑張ってリハーサルを重ねて「いざ本番!!」と高揚した気持ちで臨んでも「なにか勝手が違う…」ということが多々ありましたので。

 

で、何がいいたいかというと「リハーサルスタジオの延長にライブハウスがあるわけではない」というです。

 

つまり、リハーサルスタジオで練習を続けていればリハーサルスタジオでの演奏はうまくなります。ただライブハウスで上手く演奏したければライブハウスに定期的に出演することが必要になってくるわけです。

ただまぁ人によっては「そうはいっても久しぶりのライブハウスの演奏だから不安で…」ということもあると思います。

 

こんな場合に「ライブハウスの空気感に慣れろ」などといわれてもそもそもしばらく出てなければそれは無理というもの。

じゃぁこの「ライブハウスの空気感」とは具体的に何なのか?ということを書いたのが前回の記事であり、具体的なセッティングな方法を書いたのが「スタジオラグ」さんのブログです。

 

そして、極論ですが個人的にはこの様に「ライブハウスの空気感」をちゃんと分析して自分の今の精神状態がつかめればリハーサルスタジオでのいつもの演奏ができるようになるのではないか?と思うのです。

むしろ、「お客さんが見ている」という気分の高揚が良い方に作用していつもよりいい演奏ができるかもしれません。

 

ということで、前置きが長くなりましたがよかったら見てみて下さい。

ではでは。