ドラム×音楽×ミニマリズム

主に20年近くドラムを続けてわかったことを発信しています。心理学・物理学・ミニマリズムなどを切り口にして、「楽器を演奏すること」を掘り下げて書いているのでドラム以外の楽器をプレイする方たちにも何かの参考になればと思います。【ジャンル】ドラム、音楽理論、ミニマリズム、時々書評や趣味など

【スポンサーリンク】

ドラマーの悩みの一つ…「靴」の問題①

【スポンサーリンク】

今日はドラマーの悩みの種…「靴」のお話です。

このブログは初心者~ライブハウスでライブをする中級者からセミプロくらいの方を意識して書いているので、

機材者をお持ちの方はあまりこの悩みはないかもしれませんが、

 

要するに「靴はかさばる」のです。

 

なので今回はドラマーの「靴」について書いていきたいと思います。

 

まず一般にドラムを叩くのに向いてる靴というと、

 

・足の形にぴったりしている(無駄な隙間がない)

・足首の自由度がある

・くつ自体が軽い

・靴底が薄い

 

という条件が挙げられて、これを満たしているものとして、王道としては

 

コンバースのスニーカー」

「たびくつ」

などが向いているとされるのです。

(広くとらえると、細身でスニーカータイプで、靴底が薄い靴ってところでしょうか)

しかし、ここでひとつジレンマが生まれることを忘れてはならないのです。

それは…

 

「服装に合わないときがある」

 

ということです。

 

というのは、人前にでて演奏する立場であるなら、絶対に服装(普段の服装も)にはこだわるべきというのが私の考えでして、

 

なにも常にハイブランドの服を着なきゃいけないということでもないのですが、ライブを見に来てくれたお客さんに元気を与える立場としては常に服装には気を遣いたいと思うのです。

 

しかしそう思うと、コンバースタイプの形のスニーカーは時として服装に合わせにくいこともあります。

 

まず、オールシーズン通して裾が詰まっていないパンツだと途端に合わせにくくなりますし、

冬なんかはアウターがわりと厚手のコートなんかを着ると、全体のラインが頭でっかちになり足が短く見えてしまいます。

 

さらに、暑い季節では、ちょっとゆったりとしたパンツをはいて裾をまくらないとこれまたちぐはぐになります。

 

というわけなので、私的にいろいろ試行錯誤した結果…コンバースタイプのスニーカーは春と秋の服装(裾の詰まったパンツとパーカー)だといいのですが、他の季節だと合わせにくいというのが率直な感想です。

(これは私の体系が関係しているのもありますけどね…長身の人ならまたちがってくるかも)

 

なので、私的には、服装は自分の期待ようにして、ドラム用の靴は持ち歩く方があれこれ悩まなくていいのではないかと思うのです。

 

しかしここで最初の話に戻りますが、

「靴はかさばる」のです。

 

しかも、「意外と重い」という問題もあります。

以前の記事にも書きましたが、ただでさえ、ドラマーは持ち物が大掛かりになりがちで、それゆえにギターとかと比べて演奏の機会が少なくなるのが歯がゆく思っていますので…

 

なんとか靴を持ち運ぶ問題を解消できないものかと考えた結果、

ある結論にたどり着きました。

 

それは…

 

「クロックス」

です。

 

さすがにライブ本番は衣装との兼ね合いでお勧めしませんが、個人練習や、バンド練習だったらこれでいけちゃいます。

 

ではなぜクロックスがいいのかはまた次回に。

ではでは。